美和環境コンサルタントのブログ

本ブログでは弊社が行っている調査や結果について公表していく予定です。アドバイスや調査の依頼などお待ちしております。お問い合わせは辻(tsuji@miwa-kankyo.co.jp)かコメント欄でお願いします。

ルアー釣り

REAYUというアユ釣り専用のルアーを用いてアユを釣ってみました。

仕掛け的には友釣りの友がルアーになったような感じです。

私はコロガシは少し経験していますが、友釣りは3年前に数回、数時間程、挑戦しただけで殆ど未経験です。

REAYUというルアーがとっつき易くて良いという情報を教えて頂き、手先が器用でない私でもできそうだということで今回ルアーを使ってみました。

 

初心者のためルアーを観察しながらできる浅めで緩い地点を選定しました。

昼過ぎからはじめました。

川に沈めた瞬間にアタックされ、ものの数秒で1尾めが掛かりました。大きめのアユで20数㎝はありましたが、引き上げるときに取り込みに失敗し、落としてしまいました…。

その後もアユがよく掛かりますが、針から外れます。これは経験を積めば改善できそうです。

結局、2時間で釣れたのは数尾でした。針に掛かって暴れて外れたというのはその5倍以上はありましたので、アタックは頻繁にされるようです。

 

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ルアーにより数は少ないですが初心者でも容易に釣ることができました。

アユ釣りを初めてされる方は、まずルアーで練習してみるといのが良いのではと感じました。

ハマれば実際の生きた友を使った友釣りに挑戦してみるといいのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

錦川の様子

錦川の河川内の様子を定点水中カメラで撮影した映像をYoutubeにアップしました。

サイズは小さいですが、かなりのアユが映っています。

よろしければご笑覧ください。

 

以下のリンクから飛べます。

錦川の様子 - 美和環境コンサルタント株式会社

2017年度4回目の遡上調査結果(最終)

2017年度4回目の遡上調査が終了しましたので、今までの調査をまとめた結果について報告いたします。

 

門前川:約49万尾

今津川:約101万尾

 

合計約150万尾という推定結果になりました。

 

先日、錦川河川内の様子を観察いたしましたが、かなりの高密度でアユが生息しています。

餌料環境にもよりますが、今年は豊漁が期待できるかもしれません。

(なお、遡上数は速報値です。後日、大幅に修正を行いますことをご了承ください。)

 

 

2017年度3回目の遡上調査結果

2017年度3回目の遡上調査が終了しましたので報告いたします。

 

門前川:約1万尾

今津川:約10万尾

という推定結果になりました。

 

門前の方は下流側への遡上前の集積もほとんど見られなくなり、次回(本年度ラスト)の調査でも遡上は見込めないかもしれません。一方、今津の方は下流側に集団が見られ、まだ多少は群れが残っているようです。

 

次回の調査が終了しましたら、またご報告を致します。

(なお、遡上数は速報値です。後日、大幅に修正を行います事をご了承ください。)

 

 

2017年度1回目および2回目の遡上調査結果

第1回目および第2回目の遡上調査が終了しましたので結果をお知らせ致します。

 

第1回目

牛野谷堰…27万尾

八幡堰……42万尾

 

第2回目

牛野谷堰…20万尾

八幡堰……46万尾

 

合計約135万尾のアユが錦川を遡上したと推定されました。

 

現在、3回目の調査を実施していますが、八幡堰ではまだ多くのアユが見られました。

5月にも2回、遡上調査を実施する予定ですので、終了しましたら、ご報告を致します。

(なお、遡上数は速報値です。後日、大幅に修正を行います事をご了承ください。)

2017年第1回目の遡上調査結果(途中経過)

お世話になります。

今年も4月上旬からアユの遡上調査を開始いたしました。

 

今年は例年以上の遡上があり、カウントに時間が掛かかってしまったためブログでの報告が遅くなってしまいました。

 

例年通り大潮~中潮に7日間、調査を行い、5日間分のカウントが終了しましたので、平成29年度1回目の結果報告させて頂きます。

 

我々の調査では、現在までに約50万尾(今津川から約25万尾、門前川からも約25万尾)の遡上があったと推定しています。

まだ2日間分残っていますので、さらに増えると思われます。昨年度の総遡上数は50万尾と推定していましたので、今年度は1回の調査で昨年度の遡上数を上回りそうです。

 

またカウントが終了次第、報告をさせて頂きます。

(なお、遡上数は速報値で後日、大幅に修正を行う可能性があります事を、ご了承ください。)

 

 

2016年第5回目(最終)の遡上調査結果

アユのカウントが終了しましたので、第5回目の遡上調査結果を報告いたします。

前回同様、水路ではたまりがみられなかったので調査をせず、牛野谷堰本魚道と八幡堰魚道をビデオで撮影、牛野谷堰補助魚道を目視で確認しました。

・八幡堰魚道と牛野谷堰本魚道

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牛野谷堰本魚道では、今まで期間中に増水している日が多かっため、流量が多く上れない個体が多かったため遡上はかなり少なかったですが、比較的流量が少なかった今回の調査で期間中の最大の遡上がありました(11,853尾/日)。

八幡堰は前回よりも多くなっていますが、ピーク時程ではありません。

 

・全地点の累計

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牛野谷堰本魚道と八幡堰魚道、牛野谷堰補助魚道、水路の合計遡上数を示しました。点線部は調査をしていません。

4月下旬が今年のピークだったようです。

合計遡上数は約50万尾(推定した遡上数は速報値で、後に補正などを行って変更となる場合があります。)となり、平成24年度~28年度の5年間で2番目に多い年となりました。

 

今年の遡上調査は今回で終了とします。

今後は、その他の業務についてアップしていくかと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。